第10回 コノハナザクラ観桜宴

いなべ市指定天然記念物となっている『コノハナザクラ』は、ヤマザクラの変種で、野生のものは、東員町に2本、京都府亀岡市に1本で、員弁町の『コノハナザクラ』は日本で4番目に発見された稀産の樹木だそうです。

花は八重咲きで、1つの花に花びらがおよそ20枚ある点や、1つの花にめしべが2本から4本ある花が60~70%を占めるところが特徴です。

【第10回 コノハナザクラ観桜宴】

日時 平成28年4月23日(土)13時~

会場 水谷重昭様 宅
住所 三重県いなべ市員弁町坂東新田55

電話番号 0594-74-4570

~~プログラム~~  司会 伊藤洋

○独唱   鈴木哲也
・コノハナザクラ讃歌  奥村道子 作詞 鈴木哲也 作曲
1)木花開那姫神(コノハナサクヤヒメガミ)天降(あも)ります
伊勢の山里あなにうるはし
2)めぐりこし春を寿(ことは)ぎ咲く花の
はつかの風に幸(さきは)ひて舞ふ
3)白々とコノハナサクラ咲くなれば
守(も)りこし人の心愛(め)づるも

・富士山本宮浅間大社讃歌  鈴木哲也 作詞・作曲
1)山宮ゆ 富士の御魂の ご神幸 
寿ぎまつる 千二百年
2)木花之 開那姫神 おはします 
富士本宮の 尊きろかも
3)あなたふと 霊峰富士の 桜花
いやとこながに 咲き誇りませ

○独奏  立田彰子
・オカリナ 愛の讃歌
・コカリナ ふるさと

○合奏 (琴・オカリナ)
越天楽 さくらさくら 野に咲く花のように
三段の調べ 六段の調べ 古今の調べ 千鳥の曲

○みんなで歌おう
さくらさくら 春が来た 花 絵日傘

○独唱  鈴木哲也
美智子皇后陛下御歌2首  鈴木哲也 作曲
1)かなたより 木の花なるか 香り来る
母宮の御所に 続くこの道(平成10年)
2)移り住む 国の民とし 老いたまふ
君らが歌ふ さくらさくらと(平成7年)

主催 NPO法人このはな桜記念芸術文化振興会

 

【ふるさといなべ市の語り部の会による案内】
日時 4月19日(火)~24日(日) 10時~16時

住所 三重県いなべ市員弁町坂東新田55
※現在、小さい看板が示す矢印の方向の細い道は工事中となっておりますので大通りをご利用ください。

写真・解説 ふるさといなべ市の語り部の会・北勢線の魅力を探る会(http://blog.canpan.info/hokuseisenn/)より