竜ヶ岳

りゅうがたけ

 非常にスマートな姿をした山で、山頂一帯は平原が広がり、ササの仲間が多く見られます。秋はススキがとても美しく眺望がすばらしい。滝も有名です。

【登山コース】
①表道・・・国道421号沿石榑峠から登ります。所要時間は片道1時間少々。ただし、表道へは宇賀渓キャンプ場の駐車場から国道421号線をしばらく登らないとたどり着けません。石榑峠の登山道入り口付近には駐車場スペースが無いので、キャンプ場の駐車場をご利用ください。
(注)平成26年8月25日更新情報
 大ガレ付近に亀裂が入っているため、近づかないようにしてください。

②中道・・・宇賀渓キャンプ場から登るが、途中かなりキツイので危険です。

③金山尾根・・・登りによく使います。

④遠足尾根・・・下りによく使います。

【代表的なコース】
宇賀渓キャンプ場駐車場 ⇒ 北河内林道 ⇒ 金山尾根 ⇒竜ヶ岳⇒ 遠足尾根

【竜ヶ岳(宇賀渓)の滝】
御所滝・魚止滝・燕滝・五階滝・長尾滝
※滝を見に行く場合も”気軽にハイキング”ではなく、登山スタイルで臨んでください。軽装・サンダルは危険です!

【その他】
入山料:200円
※キャンプ場の駐車場を利用する場合、入山料は不要です。

登山情報について詳しくは宇賀渓観光案内所までお問い合わせください。
電話 0594-78-3737

宇賀渓キャンプ場 一時休業解除についてのお知らせ
2020.06.01
◆宇賀渓観光協会より 宇賀渓キャンプ場 一時休業解除についてのお知らせ◆

この度の全国の「緊急事態宣言」の解除に伴い、
宇賀渓キャンプ場を含めた全野外エリアの閉鎖を6月1日付にて解除させていただきます。
4月29日からの閉鎖以降、ご理解とご協力をいただき有り難うございました。

さて、宣言が解除されたとはいえ、
まだまだ全国的には自粛要請が続いています。
新型コロナウィルスは潜伏期間が長く、感染しても自覚症状もなく、
又一度陰性になっても再び陽性がでる感染者も多く、
特に若年・壮年層に多く見られます。

自覚症状が無い為、自分は大丈夫と思いがちです。
ここに感染の危険性が潜んでいます。

第二波、第三波感染への恐れもあり、
完全な収束を見届けるまでは決して油断することなく、
気を緩めることもできません。

今一度、ご自身が行動されようとしている身の回りをチェックして頂き、
慎重なるご判断をお願い致します。

広い自然空間から感染リスクは少ないかも知れませんが、
お客様ご自身と周りの方々を守る為にも今一度、
キャンプ場などのご利用予定を慎重に判断頂ければと願っております。

その上でのご来場につきましては、心より歓迎申し上げます。
下記のコロナ対策のルールを守って楽しい宇賀渓での思い出をお創り下さい。

何卒宜しくお願い致します。


【キャンプ場での注意】

・こまめに手を洗う・・・キャンプ場では、どうしても手が汚れがち。
近くの河原、水道水でこまめに手を洗ってください

・マスクの着用の徹底・・・自分のためだけでなく、まわりの人のためにも着用してください

・ソーシャルディスタンス・・・隣とのテント間、人同士の間隔を十分に取ってください

・箸、スプーン、食器、タオルなど共有しない

・無理な生活で疲労しない


【登山での注意】

・少人数で別々のクルマでの移動に心がけてください

・混雑する時間帯を避け、グループ内でも2メートル以上離れて歩いてください

・山道での声を出しての挨拶は控えてください


【持っていくと便利なグッズ】

・アルコールシート・・・手軽に手指を除菌、手荷物の清掃にも役立ちます

・首掛けタイプの空間除菌シート

・携帯用うがい薬

・閉じ口を密閉できるゴミ袋・・・使用済みのマスクなどをいれ密閉することで
万が一の拡散を防ぎます

・その他、いろいろ工夫してみてください

*マスクは、喉の渇きなどを鈍らせ、
時には『熱中症』を引き起こす恐れもあります。
くれぐれも、こまめな水分の補給をお願い致します。


宇賀渓キャンプ場の整備事業は継続中です。
来年3月31日まで、バーベキューハウス、宿泊施設はご利用できません
また、自由テント村も、整備事業の一部のため、ご利用できる区域が限られています。
案内所にてお確かめください。
名称: 竜ヶ岳
駐車場: 宇賀渓キャンプ場の駐車場をご利用ください。(利用料:普通車500円)
所在地: (地図)
[ イラストマップはこちら ]
[詳細な案内はこちら]
TEL: 0594-78-3737
ホームページ: https://ugakei.info/